女性は男性と違いホルモンの減少が早く訪れます。
お肌の曲がり角が25歳と言われていますが、
ちょうど、このころから女性ホルモンの減少が始まるのです。
女性ホルモンの減少により新陳代謝も次第に減っていき、
お肌のハリなども同時に失われていきます。
乾燥肌の人はこれに追い討ちをかけるように水分が失われていくのです。
これは大変といろいろな対策を行っている人もいますが
中には間違いばかりのスキンケアを行っている人もいるようです。
過剰な洗顔による乾燥
汗や汚れをしっかり落とそうとゴシゴシ洗顔をして、必要な皮脂まで洗い流してしまう。
★皮脂を落としすぎて乾燥肌がより乾燥肌へ。
合成着色料、合成香料、合成界面活性剤などが入った化粧品
肌への刺激が強いため角質層を壊してしまう可能性があります。
★お肌を保護するバリア機能が破壊され大事な水分を逃がしてしまう。
外食はお肌には悪影響
コレステロールの高い欧米型食生活や外食は栄養のアンバランスを招きます。
★野菜不足になりがちで十分な栄養が血流を通じて届かなくなる。
温泉で美肌効果を狙っていたら…
アトピーや乾燥肌の人が温泉に入る場合は温泉成分を調べてからにしましょう。
★乾燥肌で肌が敏感なところへ温泉成分の刺激で逆効果。
間違いを知ることがお肌の改善への道しるべです。
自分では正しいと思っていることも肌を改善するどころか
逆に悪いほうへとケアしていることもありえるのです。
もう一度、普段のスキンケアを振り返って見直すところは見直して
潤いのあるお肌へと導きましょう。
間違いをそのまま放置しておくと、
取り返しのつかないダメージを受けてしまう可能性もありますよ…。